暑い部屋を涼しく!ロフトや吹き抜けにもクーラーを効かせる方法

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吹き抜けに面した2階のホールが暑い!
子供の隠れ家のロフトが暑い!
シーリングファン?そんなものない!

なんて悩んでませんか?
このクーラー効かない問題、実はサーキュレーター2台あれば解決できるんです。

実際に悩んでいるお客様のお家で実験させてもらったら、ちゃんと涼しくなった実証済みのテク。よかったら最後まで読んでくださいね。

もくじ

2階・吹抜け・ロフトが暑くなる理由

吹抜けやロフトが暑くなる原因は、水と一緒で空気も暖かいと軽くなって上に集まり、反対に冷たいと重くなって下がるから。
そのため、天井が高いとクーラーの冷気が上まで行き届かず、暑いエリアと寒いエリアに分かれてしまいます。

さらに言うと、屋根に近い最上階は太陽からの熱を受けやすいゾーン。上から外の熱が入ってくるわ、下から室内の暖まった空気も集まってくるわで、夏場は拷問のような暑さになりかねません。

サーキュレーターの使い方

そこでサーキュレーターの出番です。

サーキュレーターは、扇風機よりも強い風を真っ直ぐ出せるので、部屋の空気の循環に向いたアイテム。

これを2台使うことで暑い空気を下に降ろし、涼しい空気を上に持ち上げて回転させることで、室温を上下で均一に近づけることができます。

置き方:上下編

サーキュレーターを置く場所は、「暑いエリア」「涼しいエリア」の2ヶ所。
どちらも上向きに設置します。

間取りにもよりますが、部屋中央でショートサーキットにならないように、なるべく壁際に置く方が良いでしょう。

また、暑い空気を下に降ろしたいからと上に置いたサーキュレーターを下向きにすると、下から送っている空気とぶつかってしまいます。

どちらも上に向けることで、一番暑い部分の空気は天井~壁に沿って降りていき、下に溜まった冷たい空気は持ち上げられて、室温が循環しやすくなりますよ。

置き方:平面編

平面で見た時も、円を描くようになるべく風がぶつからないように離して置くと良いでしょう。
正面に置くと風同士がぶつかって循環しません。

下に置く方は、エアコンの近くがベター。

私の個人的な意見として、ロフトや2階ホールに腰壁がある場合、階段がある方に冷たい風を持ち上げるサーキュレーターを置くと混ざりやすいように思います。

おすすめのサーキュレーターは?

部屋の大きさにもよりますが、なるべく風量が強いものがおすすめ。
寝室なら静音のDCモーターが良いでしょう。

夏場は暑い空気の攪拌に、冬場は乾きにくい室内干しの洗濯物に向かって風を当てると、乾きやすくなるので、風量が調整できるタイプが1台あると便利です。

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サーキュレーターの the 家電 という感じが気になるという方は、インテリアになじませやすい、プラスチック以外の素材が使われたものがおすすめです。

まとめ

夏場のロフトや吹抜けが暑いなら、サーキュレーターの2台使いがおすすめ!
空気を循環させて、クーラーの涼しい空気を全体に行き渡らせましょう。

暮らし方の工夫で、暑い夏を乗り切りましょうね。

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